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投資を始めたのは、貯金を始めてから2年後でした。
最初の2年は、正直怖くて現金で貯めることしかできなかったんです。
「資産形成、興味はあるけど最初の一歩がどうしても踏み出せない」
そう感じている方は、きっと少なくないと思います。
この記事では、僕自身が2年間動けなかった理由と、実際に動き出せたきっかけ、そして小さく始める具体的な方法について、正直にお話しします。
なぜ最初の一歩が一番怖いのか
ここでは、投資を始める前の心理的なハードルについて詳しく解説します。
僕の場合、怖かったのは「減るかもしれない」という単純な話でした。
頭では「長期で見ればプラスになりやすい」と分かっていても、実際に自分のお金が目減りする画面を見るのが怖くて、なかなか踏み出せなかったんです。
投資が怖いと感じるのは、決して特別なことではありません。詳しくは以下の記事でも書いています。
2年間、現金だけを貯めていた理由
ここでは、僕が最初の2年間、投資をせずに現金だけを貯めていた背景についてお話しします。
今振り返ると、あの2年間は決して無駄ではなかったと思っています。
生活防衛費として、まず一定額の現金を手元に置いておく。
この土台があったからこそ、その後投資を始めてからも、暴落局面で慌てて売る、という判断をせずに済んでいます。
りく遠回りだったけど、あの2年があったから今も投資を続けられてる気がします。
小さく始める方法として、ポイント投資という選択肢
ここでは、いきなり証券口座で大きな金額を動かすのが怖い方向けに、僕が実際に使っているポイント投資について紹介します。
僕自身、ポイント投資は最初「おまけ」くらいにしか思っていませんでした。
ただ、現金を大きく動かす必要がないので、投資の値動きに慣れる練習になりますし、気づいたら地味に積み上がっていて、ちょっと得した気分にもなれます。
本命の積立を邪魔しない範囲で、ゆるく続けるくらいがちょうどいいと感じています。
ポイント投資について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
家計に少し余裕ができたときが、動くタイミングだった
ここでは、僕が実際に投資へ踏み出せた家計面のきっかけについてお話しします。
我が家では、収入面で少し余裕ができたタイミングがありました。
金額そのものよりも、「毎月ギリギリじゃない」という心の余裕が生まれたことが大きかったです。積立の金額を大きく変えたわけではありませんが、気持ちの面での変化は自分でもはっきり分かりました。
家計に余裕がないと感じている場合は、投資よりも先に固定費や家計の仕組みを見直すところから始めるのもひとつの方法です。
最初の一歩を踏み出してから6年経って思うこと
ここでは、実際に投資を始めてからの6年間を振り返ります。
最初の2年で貯めた現金を土台に、3年目から月1万円の積立を始め、そこから少しずつ金額を増やしてきました。
正直、あの頃は「これが将来どうなるか」なんて全く想像できていませんでした。
6年続けてきた実績については、以下の記事で数字も含めて正直に公開しています。
最初の一歩は、証券口座を開くことから
ここでは、実際に投資を始めるための最初の具体的なステップについて解説します。
大きな決断をする必要はありません。まずは証券口座を無料で開設して、少額から積立の設定をしてみるだけで十分だと思います。
僕は楽天証券を使っていて、ポイントも貯まるので続けやすいと感じています。
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最初の一歩は、小さくていいと思います。
証券口座を開いて、少額の積立を設定する。それだけで、数年後に見える景色はきっと変わってきます。








