MENU

格安SIMおすすめ比較|楽天モバイル・ahamoを薬剤師りくが正直に選んだ理由

「格安SIMに乗り換えたいけど、どれがいいかわからない」

そんなふうに思っていた時期が、僕にもありました。

大手キャリアで毎月8,000円近く払い続けながら、「乗り換えるのが面倒くさい」「品質が落ちたらどうしよう」と先延ばしにしていた僕が、格安SIMへの乗り換えを決意したのは、固定費全体を見直したことがきっかけでした。

結果として、今は楽天モバイルの最強プランを使っています。

乗り換えてから後悔は一切ありません。

この記事では、格安SIMを実際に使っている30代薬剤師の僕が、楽天モバイル・ahamo・mineo・日本通信SIMを正直に比較します。

「自分に合うのはどれか」がわかるように書いたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

目次

格安SIMを選ぶ前に確認したい3つのポイント

格安SIMはプランの数が多くて、比較しようとすると混乱しがちです。

まず自分の使い方を整理しておくと、選びやすくなります。

①毎月どのくらいデータを使うか

「自分が毎月何GB使っているか」は、今使っているスマホのマイページやアプリで確認できます。

目安としては、こんなイメージです。

  • 〜3GB:SNSやLINEがメイン、外でほとんど動画を見ない
  • 3〜20GB:動画をたまに見る、地図アプリをよく使う
  • 20GB以上:移動中に動画をよく見る、子育て中でスマホをよく使う

僕の場合、車での移動中に動画を流したり、子どもの外出時にスマホで調べ物をしたりと、月によって使用量がかなりバラつきます。

だからこそ「上限なし・使った分だけ」という従量制が、生活スタイルにぴったりはまりました。

②通話はどのくらいするか

格安SIMで意外と差が出るのが、通話まわりの料金です。

仕事や子育てで電話を使う場面が多い方は、通話料金が別途かかるプランだと、思ったより節約できなかった、ということになりがちです。

「かけ放題が込みのプランかどうか」「オプション追加が必要かどうか」は、必ず確認しておきましょう。

③今のスマホがそのまま使えるか

多くの場合、今使っているスマホは格安SIMでもそのまま使えます。

ただし、キャリアによって使える回線(ドコモ・au・楽天など)が異なるため、端末との相性は事前に確認しておくと安心です。

各社の公式サイトで「動作確認済み端末」が調べられるので、申し込み前にチェックしておきましょう。

【結論】りくのいちばんのおすすめは楽天モバイル

さっそく結論から言います。僕が最もおすすめするのは、楽天モバイルの最強プランです。

りく

楽天モバイルに乗り換えてから、スマホ代がほぼ半額になりました。これが一番大きかったです

【PR】楽天モバイル 最強プランはこちら

使わない月は安く、使っても上限がある安心設計

楽天モバイルの最強プランは、使ったデータ量に応じて料金が自動で変わる従量制です。

  • 〜3GB:月額1,078円(税込)
  • 3〜20GB:月額2,178円(税込)
  • 20GB超〜無制限:月額3,278円(税込)

「あまり使わなかった月は安くなる、使いすぎても3,278円を超えない」という設計が、家計管理の観点からもとても助かります。

僕は月によって2〜3GBしか使わないこともあれば、車での移動が多い月は20GBを超えることもあります。

固定料金のプランだと、使わない月は損した気分になりますが、楽天モバイルならその心配がありません。

子育て中の「いざというとき」にデータ上限がないのは心強い

子育てをしていると、外出先でスマホに助けてもらう場面が思った以上に多いです。

乗り換えのルートを調べたり、子どもがぐずったときに動画を見せたり、病院の待ち時間に情報を検索したり。

「常にスマホ漬け」というわけではないのですが、いざというときに「ギガが足りない」という状況は避けたいのが正直なところです。

楽天モバイルなら20GBを超えても無制限で使い続けられるので、その月に使いすぎを気にせず動けるのがいいなと思っています。

Rakuten LINKアプリで通話料が実質ゼロ、データも消費しない

楽天モバイルには「Rakuten LINK」という専用アプリがあり、これを使って電話をかけると通話料が無料になります(一部番号を除く)。

しかも、Rakuten LINKを使った通話や通話中の通信は、データ使用量にカウントされません

インターネット回線を使いながらも、プランの容量を消費しないという仕組みです。

僕が楽天モバイルを選んだ理由のひとつに、「家族と声で話したい場面が多い」というのがあります。

テキストだけじゃなく、声を聞きたいときってありますよね。

Rakuten LINKなら通話料を気にせず電話できるので、家族への連絡も気軽にできています。

※Rakuten LINKは楽天モバイル契約者のみ利用可能。0570などの一部番号は有料となる場合があります。

楽天経済圏ユーザーとの相性が抜群

もうひとつ、僕が楽天モバイルを推す理由があります。

楽天モバイルを契約すると、楽天市場でのお買い物ポイントが上乗せされます(SPUプログラム)。

楽天カードや楽天銀行と組み合わせて楽天経済圏を活用している方には、スマホ代の節約に加えてポイント還元でもお得になるため、相乗効果が大きいです。

楽天証券での投資と合わせて活用することで、家計全体の最適化につながると感じています。

固定費削減の全体像については、こちらの記事もあわせてどうぞ。

固定費を見直したら月2〜3万円浮いた話|携帯代と保険を削減した薬剤師の実録

【PR】楽天モバイルの公式サイトをチェックする
※無料で口座開設・手続きはすべてオンライン完結。まずは料金シミュレーションから確認できます。

2番目のおすすめ:ahamo

楽天モバイルの次におすすめしたいのが、ドコモのオンライン専用プラン「ahamo」です。

ahamoの特徴

ahamoは月額2,970円(税込)で30GB使えるシンプルなワンプランです。

5分以内の通話かけ放題が料金に含まれており、追加オプションなしで短時間の通話ならカバーできます。

ドコモ回線をそのまま使うため、通信の安定感・エリアの広さは格安SIMの中でもトップクラスです。

「通信品質だけは妥協したくない」という方に向いています。

楽天モバイルとの違いはここ

ahamoは「毎月30GB使う」という方にとっては料金が固定でわかりやすく、安心感があります。

一方で、使わない月も2,970円かかる点や、完全な通話かけ放題にするには別途1,100円のオプションが必要な点は、楽天モバイルと比べると少し割高に感じる場面もあるかもしれません。

ahamoが向いている人

  • 毎月20〜30GBをコンスタントに使う人
  • ドコモ回線の安定した通信品質を重視する人
  • 楽天経済圏を使っていない人
  • シンプルに「月2,970円で30GBのプラン」とわかりやすく管理したい人

【PR】ahamo 公式サイトはこちら

※手続きはすべてオンラインで完結。事務手数料・送料0円で申し込めます。

格安SIM4社 徹底比較表

ここまで紹介した4社を、主要な項目で比較してまとめました。自分の使い方と照らし合わせながら確認してみてください。

項目楽天モバイルahamomineo(マイピタ)日本通信SIM
月額料金1,078円〜3,278円2,970円1,298円〜290円〜
データ容量無制限(従量制)30GB3GB〜(低速使い放題オプション付き)1GB・20GB・30GB
通話料金Rakuten LINKで無料(一部除く)5分かけ放題込み別途オプション70分無料通話付き(20GB・30GBプラン)
回線楽天回線ドコモ回線ドコモ・au・SB選択可ドコモ回線
契約縛り・解約金なしなしなしなし
家族割110円/人引きなし一部ありなし
楽天経済圏連携

※料金は2026年6月時点の税込価格です。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

mineoと日本通信SIMはこんな人におすすめ

楽天モバイルとahamo以外に比較表へ加えた2社についても、簡単に紹介しておきます。

mineo(マイネオ)

mineoの最大の特徴は、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる点です。

今使っているスマホの回線に合わせて選べるため、機種変更なしで乗り換えやすいという強みがあります。

また、データ容量のプランが細かく選べるため、「毎月の使用量がだいたい決まっている」という方にとっては、無駄のないプラン選択ができます。

低速での使い放題オプションも付いているため、ギガ切れの心配も少ないです。

mineoが向いている人:今の端末をそのまま使いたい/ドコモ以外の回線が必要な方

日本通信SIM

日本通信SIMは「とにかく安く抑えたい」という方に向いています。

月290円〜という国内最安クラスの料金設定で、Wi-Fiがメインでスマホをあまり使わない方やサブ回線として使いたい方に支持されています。

20GBプランは月1,390円で70分の無料通話付きという、コストパフォーマンスの高さが魅力です。

日本通信SIMが向いている人:固定費を徹底的に削りたい/Wi-Fi環境が整っていてスマホはサブ使い

自分に合う格安SIMの選び方まとめ

ここまでの内容を踏まえて、タイプ別のおすすめをまとめます。

  • 月によって使用量にバラつきがある/楽天経済圏ユーザー/通話も多い → 楽天モバイル
  • 毎月20〜30GBをコンスタントに使う/通信品質重視 → ahamo
  • 今の端末をそのまま使いたい/プランを細かく選びたい → mineo
  • とにかく固定費を下げたい/サブ回線として使いたい → 日本通信SIM
りく

乗り換えのハードルって実は思ったより低いです。手続きはオンラインで完結するし、電話番号もそのまま引き継げます

まとめ:スマホ代の見直しは、固定費削減の第一歩

格安SIMへの乗り換えは、固定費削減の中でも即効性が高く、手続きもオンラインで完結するケースがほとんどです。

僕自身、乗り換えを「面倒くさそう」と思ってずっと後回しにしていましたが、実際にやってみると思った以上に簡単でした。

そして毎月の支払いを見るたびに、「もっと早く変えればよかった」と感じています。

スマホ代の見直しを足がかりに、保険・サブスクなど他の固定費も一緒に整理していくと、家計全体がぐっとラクになります。

固定費削減・家計改善完全ガイド|誰でもできる節約術まとめ

固定費を見直したら月2〜3万円浮いた話|携帯代と保険を削減した薬剤師の実録

【PR】楽天モバイルの公式サイトはこちら
※無料で申し込み完了・手続きはすべてオンラインで完結します。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代の薬剤師として働きながら、新NISAを活用した資産形成に取り組んでいます。「難しそう」と感じている方に、わかりやすく・無理なくお伝えするのがモットーです。インデックス投資と高配当株投資の二刀流で総資産3000万を達成。

目次