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生活費をクレカ払いにするだけでポイントが貯まる仕組みと最適カードの選び方

※この記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

「クレカで支払ってるけど、ポイントがぜんぜん貯まっている気がしない」

そんな声をよく耳にします。

実は、ポイントが貯まりにくい一番の原因は、複数のカードに支払いが分散してしまっていることです。

僕は楽天カード1枚に生活費をほぼ集約して、貯まったポイントを投資信託の購入に回しています。

さらに期間限定ポイントは楽天モバイルの支払いに充てていて、月によってはモバイル代が実質0円になることもあります。

この記事では、生活費のクレカ払い最適化の仕組みと、僕が実際にやっている方法をまるごと紹介します。

目次

生活費のクレカ払いでポイントが貯まる仕組み

まずは基本的な仕組みをおさえておきましょう。

ポイント還元率とは?基本をおさらい

クレジットカードのポイント還元率とは、「支払い金額に対して何%分のポイントが返ってくるか」を示した数字です。

たとえば還元率1%のカードで月10万円分の生活費を支払うと、毎月1,000ポイントが貯まります。

年間にすると12,000ポイント。

現金払いでは1円も戻ってきませんが、クレカ払いに切り替えるだけでこれだけのポイントが手に入ります。

ポイント還元率は一般的に0.5〜1.5%程度のカードが多いです。還元率が高いほど同じ支出でも多くポイントが貯まります。

生活費のうちクレカ払いにできる費目はどこ?

「生活費のすべてをクレカで払えるの?」と思う方もいるかもしれません。

実際には、以下のような費目がクレカ払いに対応しています。

費目クレカ払い備考
食費(スーパー・コンビニ)タッチ決済でスムーズ
外食ほぼ全店対応
通信費(スマホ・ネット)毎月自動引き落とし
電気・ガス・水道多くの電力会社が対応
サブスク(Netflix等)登録時に設定
日用品・ドラッグストアタッチ決済可の店舗が増加
医療費(病院)対応している病院は増えつつある
家賃対応物件は限られる
税金・国民健康保険自治体によって異なる

月々の固定費と変動費の多くはクレカに集約できます。

特に通信費・光熱費・サブスクは設定してしまえば毎月自動でポイントが積み上がるので、忘れずに切り替えておくのがおすすめです。

ポイントが貯まらない人に共通する原因

クレカを使っているのにポイントがなかなか貯まらない、という方には共通した原因があります。

複数のカードに支払いが分散している

「このカードは食費用」「あのカードはネットショッピング用」と使い分けている方は要注意です。

複数のカードに支払いを分散させると、それぞれのポイントが少しずつしか貯まらず、まとまった量になりにくいという問題があります。

ポイントには有効期限があるカードも多く、使えないまま失効してしまうケースもあります。

ポイントを使わずに放置している

「いつか使おう」と思っているうちに有効期限が切れてしまうのも、よくあるパターンです。

ポイントは貯めることより、どう使うかを先に決めておくことが重要です。

りく

複数カードを使い分けている方は、一度メインカードを決めてそこに集約することを考えてみてください。ポイントが一ヶ所に集まるだけで、見違えるように貯まり方が変わります。

カードは1枚に集約するのが正解

僕がたどり着いた答えは、「メインカードを1枚に絞って、そこに支払いを集中させる」です。

集約するメリット

カードを1枚に絞ることで、以下のメリットがあります。

  • ポイントが分散せず、まとまって貯まりやすい
  • 家計の管理がしやすくなる(引き落とし口座・明細が一本化)
  • カードごとのポイント有効期限を気にしなくて済む
  • 利用額が増えることでカードの特典・ステータスが上がりやすい

特に家計管理の面では、複数カードを持つより1枚に絞るほうが支出の把握がしやすく、節約にもつながります。

家計簿アプリと連携する場合も、口座・カードの数が少ないほどデータが見やすくなります。

家計管理のアプリについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

家計簿アプリ おすすめ5選【無料】薬剤師りくが実際に使って選んだ

楽天経済圏ユーザーなら楽天カードへの集約が最強

楽天サービスをメインに使っている方には、楽天カードへの集約が特におすすめです。

楽天カードは年会費無料で還元率が常時1%。

楽天市場でのショッピング時はポイント倍率がさらに上がるため、日常の買い物と楽天市場を組み合わせるとかなりのポイントが積み上がります。

※楽天カードのポイント還元率・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は楽天カード公式サイトをご確認ください。

※本記事はプロモーション(広告)を含みます。

※年会費永年無料・入会でポイントプレゼント中

僕が楽天カードで実践しているポイント活用法

ここからは、僕が実際にやっているポイントの使い方を紹介します。

貯まったポイントで投資信託を買う

楽天カードのポイントは、楽天証券で投資信託の購入に使えます。

つまり、生活費の支払いで貯めたポイントをそのまま資産形成に回せるということです。

「ポイントだから損した気がしない」という感覚で投資に回しやすいのも、初心者には取り組みやすいポイントだと思っています。

楽天証券での新NISAの設定方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

【楽天証券】新NISAの設定方法を初心者向けにわかりやすく解説|口座開設から積立設定まで完全ガイド

※口座開設・維持費は無料。スマホで最短翌営業日から取引できます。

期間限定ポイントは楽天モバイルの支払いに充てる

楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類があります。

通常ポイントは投資信託の購入にも使えますが、期間限定ポイントは投資には使えません。

そこで僕は、期間限定ポイントを楽天モバイルの支払いに充てています。

楽天モバイルはポイント払いに対応していて、期間限定ポイントもそのまま使えます。

月によっては、ポイントだけでモバイル代が全額まかなえることもあります。

通信費という固定費が実質0円になる月があるというのは、かなりのインパクトです。

りく

楽天モバイルは月々のデータ使用量に応じて料金が変わるプランで、ポイント払いと組み合わせると固定費をぐっと抑えられます。通常ポイントは投資へ、期間限定ポイントはモバイル代へ——この使い分けが僕の中での鉄板ルールになっています。

楽天モバイルのポイント払いの設定方法や対象ポイントの種類は、楽天モバイル公式サイトの最新情報をご確認ください。サービス内容は変更される場合があります。

ポイントの使い道を「先に決める」のがコツ

貯まったポイントを漠然と持っていると、いつの間にか失効してしまいます。

僕のルールはシンプルで、

  • 通常ポイント → 楽天証券で投資信託の購入
  • 期間限定ポイント → 楽天モバイルの支払い

この2つだけです。

先に使い道を決めておくことで、ポイントを無駄なく循環させることができます。

生活費ごとの支払い方法を整理する(実例つき)

実際にどの費目をどう払えばいいか、僕の実例をもとに整理します。

食費・日用品は楽天カードで支払う

スーパーやドラッグストア、コンビニでの支払いは、楽天カード(またはスマホの楽天ペイ)でまとめています。

楽天ペイ経由での支払いはポイント還元が上乗せされる場合もあるため、よく使うお店の対応状況を確認しておくと効率的です。

通信費は楽天モバイル+ポイント払いで最小化

スマホ代は楽天モバイルに統一しています。

楽天モバイルのプランは使ったデータ量に応じて料金が変わる仕組みなので、あまり使わない月はそもそもの請求額が低くなります。

そこに期間限定ポイントを充てると、月によっては支払いが実質ゼロになることもあります。

格安SIMの選び方については、以下の記事もあわせて参考にしてください。

格安SIMおすすめ比較|楽天モバイル・ahamoを薬剤師りくが正直に選んだ理由

光熱費・サブスクは自動引き落としに設定して放置

電気・ガス・水道、NetflixやSpotifyなどのサブスク費用も、すべて楽天カードの自動引き落としに設定しています。

一度設定してしまえば毎月手間なくポイントが貯まり続けるので、最初の設定だけ丁寧にやっておくことが大切です。

電力会社の乗り換えで電気代自体を下げることもできます。

電力会社を乗り換えるだけで電気代が下がる|手順と選び方をやさしく解説

新NISAの積立とクレカを組み合わせる

生活費のクレカ最適化に慣れてきたら、次は新NISAのクレカ積立も活用できます。

楽天カード×楽天証券のクレカ積立

楽天証券では、楽天カードでつみたて投資枠の積立が設定できます。

クレカ積立にすることで、積立金額に応じてポイントが付与されます。

投資しながらポイントも貯まるという、資産形成と日常の節約を同時に進められる仕組みです。

楽天証券でのクレカ積立の設定方法は以下で詳しく解説しています。

【楽天証券】つみたて投資の自動設定方法をわかりやすく解説|初心者でも5分で完了【新NISA対応】

SBI証券を使っている方は三井住友カード(NL)が対応

メイン証券口座がSBI証券の方には、三井住友カード(NL)でのクレカ積立がおすすめです。

年会費無料で、SBI証券のクレカ積立に対応しているカードの中でも使いやすい1枚です。

楽天証券とSBI証券の違いについては以下の記事で詳しく比較しています。

SBI証券・楽天証券どっちがいい?初心者が迷わず選べる比較ガイド【新NISA対応】

クレカ払い最適化でよくある失敗と注意点

便利なクレカ払いですが、注意すべき点もあります。

「ポイントのため」で使いすぎない

クレカのポイント還元は、あくまで「使う予定だった支出」に対する恩恵です。

「ポイントが貯まるから」という理由で不要なものを買ってしまっては本末転倒です。

支出の総額が増えてしまえば、ポイント以上の損が出ます。

クレカ払い最適化の目的は「同じ支出でポイントを得ること」です。支出を増やすことではありません。

引き落とし口座の残高管理を忘れずに

クレカ払いに集約すると、月ごとの引き落とし額が大きくなります。

引き落とし口座の残高が不足すると、延滞扱いになりカードの信用情報に影響が出る場合があります。

引き落とし前のタイミングで残高を確認する習慣をつけておきましょう。

年会費のかかるカードは還元率だけで判断しない

年会費が有料のカードは、ポイント還元率が高い場合もありますが、年会費のコストと実際の還元額を比較して判断することが大切です。

まずは年会費無料のカードで運用を始めて、必要に応じてアップグレードを検討する流れが初心者には無理がなくておすすめです。

りく

年会費無料カードでもしっかりポイントは貯まります。最初から高額な年会費カードを持つ必要はないので、まずはシンプルに1枚で始めてみてください。

まとめ:生活費の最適化は「1枚に集約+使い道を決める」だけ

この記事でお伝えした内容を整理します。

  • 生活費のクレカ払いは、カードを1枚に集約するとポイントが貯まりやすくなる
  • 楽天経済圏ユーザーには楽天カードへの集約が相性がいい
  • 通常ポイントは投資信託購入へ、期間限定ポイントは楽天モバイルの支払いへ——使い道を先に決めておくのがコツ
  • 楽天モバイルはポイント払いで月の通信費が実質0円になる場合もある
  • クレカ積立(楽天カード×楽天証券)を組み合わせると、投資しながらポイントも貯まる
  • 使いすぎ・残高不足には気をつける

むずかしいことは何もなくて、「支払いを1枚に集めて、使い道を決める」それだけです。

今日からすぐに始められる最適化なので、ぜひ試してみてください。

※年会費永年無料・入会でポイントプレゼント中

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この記事を書いた人

30代の薬剤師として働きながら、新NISAを活用した資産形成に取り組んでいます。「難しそう」と感じている方に、わかりやすく・無理なくお伝えするのがモットーです。インデックス投資と高配当株投資の二刀流で総資産3000万を達成。

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