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節約疲れしないための工夫|資産形成を無理なく続けるためにやっていること

※本記事にはPR(広告)を含みます。

今月も、特別なことは何もしていません。
給料日に積立が引き落とされて、あとは放置しただけです。

それでも資産は先月から少しずつ増えていました。

「節約や資産形成を頑張らなきゃ」と気合を入れすぎると、正直続かないと思っています。

この記事では、僕が実際にやっている「無理なく続けるための小さな工夫」を、正直にまとめてみました。

目次

コツコツの正体は、地味さだと思っている

ここでは、資産形成を続ける上での僕の基本的な考え方についてお話しします。

毎月の資産推移を見ていても、劇的に増える月なんてほとんどありません。

給料日に積立が引き落とされて、あとは基本的に何もしない。それだけを繰り返しているだけです。

コツコツの正体って、たぶんこういう地味さなんだと思う。

6年間積立を続けてきた実績については、以下の記事でも公開しています。

家計管理ツールは、探せば実質無料になることもある

ここでは、僕が実際に使っている家計管理ツールの、ちょっとした工夫についてお話しします。

マネーフォワードMEは、実は4年前から使っています。

最初は無料プランでしたが、今は有料プランを使っているのに、実質無料になっています。

理由は単純で、契約している光回線とセットになっていただけです。探せば地味にお得なことって、意外とあるんだなと思いました。

家計管理ツールは、無理に高機能なものを選ぶ必要はありません。まずは無料プランで続けやすいものを見つけることが大切です。

家計簿アプリの選び方については、以下の記事でも紹介しています。

ポイントは「おまけ」くらいの気持ちで投資に回す

ここでは、ポイント投資との気負わない付き合い方についてお話しします。

先日、貯まったポイントでオルカンをスポット購入しました。金額は1万円分です。

現金を使わずに済むので、正直あまり気を張らずにできています。ポイントが貯まったら、また同じように積み立てていくつもりです。

本命の積立とは別枠として、ゆるく続けるくらいがちょうどいいと感じています。

ポイント投資の始め方については、以下の記事で詳しく解説しています。

なお、まとまった資金を一括で投資に回すという選択をした経験もあります。こちらは気負わない小さな一歩とは対照的に、思い切った決断でした。詳しくは以下の記事で公開しています。

生活の中の困りごとを、ふるさと納税で解決する

ここでは、日常生活の困りごとをふるさと納税で解決した話をします。

子どもが米を食べる量が、想像以上に増えました。

気づいたら米代がじわじわ家計を圧迫していたのですが、ふるさと納税でお米を返礼品にしたら、地味に助かっています。

子育てって、こういう地味な出費が積み重なっていくんだなと実感しました。

ふるさと納税では、日用品や食費として実際に消費するものを返礼品に選ぶと、生活費の節約に直結しやすくなります。

食費に活用できる返礼品については、以下の記事でも紹介しています。

無理なく続けるために、大きく変えないという選択

ここでは、僕が「頑張りすぎない」ことを意識している理由についてお話しします。

今回紹介した工夫は、どれも派手なものではありません。

光回線とセットで家計管理ツールが無料になる、ポイントを少しずつ投資に回す、ふるさと納税で普段の食費をまかなう。どれも一つ一つは小さな話です。

ただ、こうした小さな工夫を積み重ねることが、結果的に「節約疲れせずに続けられる」ことにつながっている気がしています。

固定費全体の見直し方については、以下のガイド記事にまとめています。

もし証券口座をまだお持ちでない場合は、少額から始められる口座を持っておくと、ポイント投資のような小さな一歩も踏み出しやすくなります。

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※口座開設・維持費は無料です。まずは口座を作って、ポイント投資のような小さな一歩から試してみるのもひとつの方法です。

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。投資は自己判断・自己責任で行ってください。

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この記事を書いた人

30代の薬剤師として働きながら、新NISAを活用した資産形成に取り組んでいます。「難しそう」と感じている方に、わかりやすく・無理なくお伝えするのがモットーです。インデックス投資と高配当株投資の二刀流で総資産3000万を達成。

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