家計簿、つけていません。
マネーフォワードで自動的に記録されるから。
毎月アプリを1回確認するだけです。
「家計管理ちゃんとやらなきゃ」と思いながら、なかなか続かない。
そんな方に向けて、マネーフォワードを使い始めて4年の僕が実践しているシンプルな家計管理の方法をお伝えします。
難しいことは何もしていません。仕組みを作ったら、あとはほぼ自動で動くようになりました。
家計管理が続かない本当の理由
家計管理が続かない理由は、多くの場合「意志力に頼りすぎているから」です。
毎日レシートを記録する、週に一度集計する、節約を意識し続ける。
こういった「続ける努力が必要な管理」は、忙しい日常の中では長続きしません。
育児と本業フル回転の僕には、毎日家計簿をつける時間も気力もありませんでした。
りく「意識して節約する」より「意識しなくていい仕組みを作る」方が長続きします。これに気づいてから、家計管理が楽になりました。
僕がやっているシンプルな家計管理の3ステップ
難しいことは一切やっていません。やることはたった3つです。
ステップ①:マネーフォワードで自動記録する
まず家計の見える化から始めました。
マネーフォワードは銀行口座・クレジットカード・証券口座を連携させると、支出が自動で記録・分類されます。
手動で入力する必要がないので、「記録が面倒で続かない」という問題が解決しました。
月に1回アプリを開いて、ざっと確認するだけ。
それだけでお金の流れが把握できます。
おすすめの家計簿アプリについてはこちらでも紹介しています。
ステップ②:固定費を徹底的に最適化する
変動費を毎月細かく管理するより、固定費を一度見直す方がずっと効果的です。
一度削減すれば、毎月自動的にその効果が続くからです。
僕が実際に見直した固定費はこちらです。
- 携帯代:夫婦ともにドコモ→楽天モバイルへ変更
- 保険料:不要な保険を解約
この2つだけで月2〜3万円が浮きました。年間にすると24〜36万円の差です。
固定費見直しの実録はこちらで詳しく書いています。
ステップ③:積立を自動設定して「ほったらかし」にする
固定費を最適化したら、浮いたお金を積立に回します。
楽天証券で毎月の積立を自動設定すると、給料日に自動で引き落とされます。
「今月いくら投資しようか」と毎月考える必要がなくなりました。
残ったお金で生活する仕組みになるので、「使いすぎてしまった」という悩みもなくなります。
先取り貯金と積立の仕組みについてはこちらで詳しく解説しています。
仕組みを作った結果、何が変わったか
この3ステップを実践してから、お金に関する変化が2つありました。
変化①:子どもに「いいよ」と迷わず言えるようになった
子どもに「これほしい」と言われたとき、以前はお金のことが頭をよぎっていました。
今は違います。
「いいよ」と迷わず言えるようになりました。
なんでも買うわけではありません。ダメと言うなら、しつけの理由です。
金銭的な理由でダメとは言わなくなった。
この変化が、家計管理を続けてきた一番の成果だと感じています。



お金の不安がなくなると、子どもとの時間の質が変わります。「ダメ」の理由がしつけだけになった日から、なんだか気持ちが楽になりました。
変化②:配当金で「仕組みが動いてる」実感が持てるようになった
積立を続けていると、配当金が少しずつ入ってくるようになりました。
年間約20万円、月平均1.7万円ほどです。
特別なことは何もしていません。株が勝手に働いてくれているだけです。
配当金が口座に入るたびに「仕組みが動いてる」と感じます。
この実感がコツコツ続ける一番の理由になっています。
家計管理で大切なのは「続けられる仕組み」
家計管理は難しく考える必要はありません。
大切なのは「続けられる仕組みを作ること」です。
- マネーフォワードで自動記録
- 固定費を一度徹底的に最適化
- 積立を自動設定してほったらかし
これだけで家計管理にかけるストレスと時間が大幅に減ります。
まず証券口座を開設して積立の自動設定をしてみてください。



仕組みを作るまでが少し大変ですが、一度作ってしまえばあとは自動で動き続けます。その一手間が、長期的な安心感につながります。
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まだ口座をお持ちでない方は、今すぐ始めてみましょう。
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まとめ
- 家計管理は「意識して続ける」より「意識しなくていい仕組み」を作る方が長続きする
- マネーフォワードで自動記録・固定費最適化・積立自動設定の3ステップだけでOK
- 仕組みを作った結果、子どもに「いいよ」と迷わず言えるようになった
- 配当金が入るたびに「仕組みが動いてる」実感が持てて継続のモチベーションになる
複雑な家計管理は続きません。シンプルな仕組みを一度作るだけで、あとは自動で回り続けます。








