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投資が怖いのは普通のこと。30代薬剤師が怖さを乗り越えた方法を正直に話します

「投資って怖い」

「始めたいけど、損したらどうしよう」

そう感じている方、多いと思います。

実は僕も、投資を始める前はずっとそうでした。

育児と本業フル回転の30代薬剤師パパとして、家族のことを考えるとなかなか踏み出せなかった。

この記事では、僕が感じていた怖さの正体と、それでも始めることができた理由を正直にお話しします。

「投資が怖い」と感じているのはあなただけじゃありません。

目次

投資が怖いと感じるのは普通のこと

投資に怖さを感じるのは、ごく自然な感覚です。

お金は生活に直結するものだから、「失うかもしれない」という不安が出てくるのは当たり前です。

むしろ何も怖くないという人の方が、リスクを軽く見ていて危ないかもしれません。

大切なのは、怖さをゼロにすることではなく、怖さの正体を知って正しく向き合うことです。

僕が感じていた怖さも、振り返ってみると大きく2つに分けられます。

僕が感じていた2つの怖さ

投資を始める前、僕が感じていたのはこういう怖さでした。

①漠然とした「損したらどうしよう」という不安

最初の怖さは、とにかく漠然としていました。

「投資=怖いもの」というイメージが頭の中にあって、具体的に何が怖いかも説明できない状態でした。

ニュースで「株価暴落」という言葉を見るたびに、「やっぱり投資は怖い」と感じてしまう。

損をしたときのことばかりが頭に浮かんで、始める前から諦めていたんです。

りく

投資の怖さって、よくわからないから怖いんですよね。正体がわかると、だいぶ楽になります。

②家族を路頭に迷わせてしまうかもしれないという恐怖

もう一つは、もっと具体的な怖さでした。

「自分一人なら多少失敗してもなんとかなる。でも家族がいる。」

妻と子どものことを考えると、失敗したときのリスクが自分だけの話では済まない。

「投資で失敗して家族を路頭に迷わせたら取り返しがつかない」という気持ちが、なかなか踏み出せない一番の理由でした。

これは責任感からくる怖さで、家族を大切に思っているからこそ感じるものだと今は思っています。

でも、この怖さには「ある勘違い」が含まれていました。

怖さの正体は「知らないこと」だった

投資の怖さを正直に振り返ってみると、その多くは「知らないから怖い」という状態でした。

たとえば僕が感じていた「家族を路頭に迷わせる」という恐怖。

これは「投資=全財産を一度に突っ込むもの」というイメージが前提にありました。

でも実際は違います。

  • 毎月少額から積み立てる方法がある
  • 生活防衛費を手元に残した上で投資する
  • 長期・分散・積立でリスクを抑える方法がある

こういった基本を知るだけで、怖さはだいぶ和らぎました。

投資の基本的な考え方については、こちらの記事でわかりやすく解説しています。

実際に始めてみたら、口座開設15分・設定5分で終わった

覚悟を決めて楽天証券で口座を開設してみたら、拍子抜けするくらい簡単でした。

スマホで申し込みを始めて、本人確認書類を撮影して送信するだけ。

口座開設の申し込み自体は15分もかかりませんでした。

口座が開設されてから積立の設定をするのも、5分あれば完了します。

りく

一番難しかったのは、始める決断だけでした。手続き自体は本当に簡単です。

「難しそう」「時間がかかりそう」というイメージも、やってみれば全然そんなことはありませんでした。

口座開設の手順はこちらで詳しく解説しています。

怖さを和らげた3つの考え方

始める前に知っておくと、怖さがだいぶ和らぐ考え方を3つ紹介します。

①生活防衛費は必ず手元に残す

投資に回すのは「余裕資金だけ」と決めることが大切です。

生活費の3〜6ヶ月分は現金で手元に置いておく。

これだけで「いざというとき家族が路頭に迷う」というリスクはほぼなくなります。

いくらから投資を始めるべきかはこちらで解説しています。

②長期・積立・分散でリスクを抑える

投資には「長期・積立・分散」という基本の考え方があります。

毎月少額をコツコツ積み立てて、世界中の株式に分散投資する。

これだけで、一度の暴落で全財産を失うようなリスクは大幅に下がります。

僕が6年間続けてきたオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)は、まさにこの考え方を体現した商品です。

③投資しないこともリスクだと知る

「投資しなければ安全」というのは半分正解で、半分間違いです。

物価が上がり続ける中で現金だけを持ち続けると、お金の価値は実質的に目減りしていきます。

「何もしないリスク」も確かに存在する。

このことを知ったとき、僕の中の怖さの重心が少し変わりました。

まず口座開設だけしてみる

投資が怖いと感じている方に、一つだけお伝えしたいことがあります。

「まず口座を開設するだけ」でいいです。

口座を開設しても、すぐに投資しなくていい。

口座があるだけで、情報が入ってきやすくなるし、「いつでも始められる」という安心感が生まれます。

僕が6年間使い続けているのが楽天証券です。

口座開設は無料・スマホで完結します。

りく

口座を持っているだけで投資をしなくてもOKです。 まず開設だけしておくと、いざ始めたくなったときにすぐ動けます。 僕も最初は口座を開いてから3ヶ月ほど様子を見ていました。

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楽天証券の口座開設は無料で、スマホだけで完結します。
まだ口座をお持ちでない方は、今すぐ始めてみましょう。
※手数料無料・最短翌営業日に開設可能

まとめ:怖さは「知らないこと」から生まれる

投資が怖いと感じるのは、普通のことです。

でもその怖さの多くは、正しい知識を得ることで和らぎます。

  • 生活防衛費を手元に残す
  • 長期・積立・分散でリスクを抑える
  • 投資しないこともリスクだと知る

この3つを知った上で、まず口座開設だけ試してみてください。

一番難しいのは「始める決断」だけです。

手続き自体は15分もあれば終わります。

6年前に怖くて踏み出せなかった僕が言うので、間違いありません。

※投資はリスクを伴います。元本割れの可能性があることをご理解のうえ、ご自身の判断で行ってください。この記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません

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この記事を書いた人

30代の薬剤師として働きながら、新NISAを活用した資産形成に取り組んでいます。「難しそう」と感じている方に、わかりやすく・無理なくお伝えするのがモットーです。インデックス投資と高配当株投資の二刀流で総資産3000万を達成。

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