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投資と制度活用で失敗した話|個別株・ふるさと納税の実体験から学んだこと

※本記事にはPR(広告)を含みます。

初めて個別株を買ったとき、値動きが気になって毎日アプリを開いていました。

一喜一憂するだけで疲れて、正直しんどかったのを覚えています。

資産形成をしていると、うまくいかないことや悩むことは正直たくさんあります。この記事では、最近あった失敗や悩みを、そこから学んだことも含めて正直にまとめます。

目次

個別株で一喜一憂して疲れた話

ここでは、僕が個別株で経験した失敗についてお話しします。

初めて個別株に投資したとき、値動きが激しくて毎日証券口座アプリを見ては一喜一憂していました。元本割れが長期間続き、売却できないまま投資資金がロックされて、機会損失になったこともあります。

今はもう、そんな買い方はしなくなりました。

値動きに振り回されて疲れてしまう場合は、メンタルに影響が出ない範囲の少額で個別株を試す、あるいはインデックス投資を中心にするという選択肢もあります。

投資が怖いと感じる気持ちについては、以下の記事でも正直に書いています。

高配当株の銘柄選びで、正直悩んでいること

ここでは、高配当株とインデックス投資の分散の違いについてお話しします。

高配当株は自分で個別に銘柄を選んで分散しているのですが、正直これが結構悩みます。どの銘柄をどれくらいの比率で持つか、考え始めるとキリがありません。

一方でオルカンのようなインデックス投資は、最初から世界中に分散されているため、悩まずに済んでいます。両方持っているからこそ、この違いに気づけた気がします。

悩むのが嫌な場合は、インデックスに寄せるのもひとつの選択だと思っています。

分散投資の具体的なやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。

ふるさと納税、申請を忘れて青ざめた話

ここでは、制度活用でヒヤッとした経験についてお話しします。

初めてふるさと納税をした年、申請を忘れて青ざめたことがあります。確定申告をしないと控除が受けられないのに、うっかり忘れかけていました。

危うく控除を受けそびれるところでした。制度は使うだけじゃなく、手続きまでがセットなんだと学びました。

寄付する自治体の数が多い場合はワンストップ特例が使えず、確定申告が必要になります。制度を使う前に、自分がどちらの手続きに該当するかを確認しておくと安心です。

ふるさと納税でよくある失敗については、以下の記事でもまとめています。

失敗や悩みも、資産形成の一部だと思う

ここでは、今回の3つの経験を振り返って感じたことをお話しします。

個別株で疲れたこと、銘柄選びで悩んでいること、制度の手続きを忘れかけたこと。どれも決してうまくいった話ではありません。

ただ、こうした失敗や悩みを一つひとつ経験しながら、自分に合ったやり方を見つけていくのが、資産形成の実態に近いのかなと感じています。

これから投資を始める方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

もし証券口座をまだお持ちでない場合、まずは口座開設から検討してみるのもいいかもしれません。

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※口座開設・維持費は無料です。

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。投資は自己判断・自己責任で行ってください。

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この記事を書いた人

30代の薬剤師として働きながら、新NISAを活用した資産形成に取り組んでいます。「難しそう」と感じている方に、わかりやすく・無理なくお伝えするのがモットーです。インデックス投資と高配当株投資の二刀流で総資産3000万を達成。

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