火災保険が切れていることに気づいたとき、正直血の気が引きました。
今週はX(旧Twitter)で、月次の資産公開と、この火災保険の見直し体験を投稿しました。
この記事では、その3投稿をあらためて振り返りながら、投稿には書ききれなかった部分も含めてまとめておきます。
今週の資産状況(9/7時点)
ここでは、今月の資産公開についてお話しします。
今月も、特別なことは何もしていません。
給料日に積立が引き落とされて、あとは放置しただけです。
気づいたら資産は3,207万円になっていました。
半年前と比べると、+328万円です。

コツコツの正体って、たぶんこういう地味さなんだと思います。
派手なことは何もしていませんが、続けていれば数字はちゃんとついてくるんだと、あらためて感じました。
火災保険、切れていたことに気づいて焦った話
ここでは、今週一番バタバタした出来事についてお話しします。
火災保険が切れていたことに、正直焦りました。
子どもが生まれて、汚損・破損の補償も必要かもと思い、今回初めて比較サイトを使って必要な補償を洗い出しました。
保険料はほぼ変わりませんでしたが、必要な補償はしっかり厚くできました。
正直、比較サイト、もっと早く使えばよかったと思っています。
年1回は見直したほうがいいと思った理由
火災保険って、一度入ったら終わりだと思っていました。
今回初めて見直して、子どもが生まれた今の暮らしに合っていなかったことに気づきました。
結婚や出産など、暮らしが変わるタイミングでは、保険の中身も一度チェックしたほうが安心だと思います。
年に1回くらいは見直したほうがいいなと、今回のことであらためて思いました。
今週の気づき
ここでは、今週を振り返って感じたことをお話しします。
資産公開も火災保険の見直しも、どちらも派手な成果ではありません。
ただ、積立を放置し続けたこと、保険を見直して暮らしに合わせ直したこと、どちらも「地味な積み重ね」という意味では同じだったなと感じています。
見直しは、金額が下がることだけが成果ではありません。
今の暮らしに合っているかを確認できるだけでも、十分に意味があることだと思います。
まとめ
今週は、月次の資産公開と、火災保険を見直した話をまとめました。
資産形成も家計の見直しも、特別なことをしているわけではなく、気づいたことを一つずつ直しているだけです。
来週以降も、投稿したことをこの週刊まとめで振り返っていく予定です。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品や保険商品を推奨するものではありません。保険の見直しは、ご自身の状況に合わせてご検討ください。
