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ふるさと納税の上限額、去年と同じだと思い込んでいました。
収入が変わっていたのに確認しておらず、危うく去年の感覚のまま寄付するところだったんです。
資産形成や家計管理は、一度仕組みを作ったら終わりではありません。
むしろ、節目ごとの「見直し」を忘れた頃にこそ、落とし穴があると感じています。
この記事では、僕が実際にヒヤッとした体験も含めて、見落としがちな見直しポイントをチェックリスト形式でまとめます。
なぜ「見直し」を忘れがちなのか
ここでは、見直しを忘れやすい理由について考えてみます。
一度設定してしまうと、うまくいっている間はそのまま放置してしまいがちです。
特に「去年と同じでいいだろう」という思い込みは、地味に危険だと感じています。
見直しポイント①:ふるさと納税の上限額
ここでは、ふるさと納税の上限額を見直すタイミングについてお話しします。
ふるさと納税の上限額は、年収によって変わります。
収入が上がっても下がっても、上限額そのものが変わっている可能性があるということです。
去年の感覚のまま寄付してしまうと、上限を超えて自己負担が増えたり、逆に枠を余らせてもったいないことになったりします。
見直しポイント②:確定申告のやり方そのもの
ここでは、確定申告のやり方自体を見直した経験についてお話しします。
確定申告、最初は紙の書類をそろえるだけで半日仕事でした。
翌年思い切ってe-Taxに切り替えたら、拍子抜けするくらいあっという間に終わりました。
食わず嫌いだったんだなと思います。
確定申告のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。
見直しポイント③:投資の判断基準
ここでは、投資に対する自分の判断基準を見直すことについて触れておきます。
先日、高配当株の選び方についてリプでやり取りをしていたら、「利回りより、配当を続けられる力を見てる」という言葉をもらいました。
まさに自分が言いたかったことを、的確に言語化してもらった感覚でした。
こうして誰かと考えを交換することも、自分の判断基準を見直すきっかけになっています。
投資が怖いと感じる気持ちも含めて、以下の記事で正直に書いています。
見直しチェックリスト
ここでは、僕が実際に定期チェックしている項目をリストにまとめます。
- ふるさと納税の上限額(収入が変わったタイミング)
- 生命保険の保障内容と保険料控除の上限(年末調整のタイミング)
- 固定費全体(通信費・サブスク・保険など、半年に一度)
- 確定申告のやり方(毎年、より楽な方法がないか)
- 投資の判断基準(銘柄選びの軸がぶれていないか)
生命保険の見直しについては、以下の記事でチェックポイントをまとめています。
固定費全体の見直し方については、以下のガイド記事も参考にしてください。
もし証券口座をまだお持ちでない場合、見直しのタイミングで一緒に検討してみるのもいいかもしれません。
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※口座開設・維持費は無料です。見直しのタイミングで、少額から始めてみるのもひとつの方法です。
