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円高でも投資メンタルが揺れなかった理由|積立を続けて気づいたこと(週刊まとめ・9月第3週)

円高のニュースを見たとき、僕は、あれ、全然動揺していない自分に気づきました。

今週はX(旧Twitter)で、この気づきをきっかけに3回に分けて投稿しました。

この記事では、その3投稿をあらためて振り返りながら、投稿には書ききれなかった部分も含めてまとめておきます。

目次

円高のニュースで、動揺しなかった話

ここでは、今週最初の気づきについてお話しします。

円高のニュースを見て、あれ、全然動揺してない自分に気づきました。

毎月の積立額は変わらないので、同じ金額でオルカンをたくさん買えるだけです。

評価額が減っても、口数が増えると思うと、気持ちは無風でした。

円安・円高に関わらず、決まった金額を淡々と買い続ける考え方は「ドルコスト平均法」と呼ばれています。詳しい仕組みは別記事でも解説しています。

なぜ動じなくなったのか

ここでは、自分の変化についてお話しします。

為替のニュースを見て、前よりだいぶ動じなくなってるなと自分でびっくりしました。

今は「安く買えるチャンス」としか思わなくなりました。

変わったきっかけは、僕が積立を続けるうちに、短期の値動きより口数の方が大事だと気づいたことだと思います。

投資でイライラ・焦りが減った理由

ここでは、今週たどり着いた結論についてお話しします。

最近、投資でイライラしたり焦ったりすることがめっきり減りました。

理由を考えたら、自分でコントロールできないものを気にしなくなったからだと思います。

僕がコントロールできるのは、積立を淡々と続けることだけです。

相場や為替は自分では読めません。読めないものに気持ちを使うより、積立額のような「自分で決められること」に意識を向けたほうが、結果的にストレスが減ると感じています。

今週の気づき

ここでは、今週を振り返って感じたことをお話しします。

3投稿を通して振り返ると、「現象」「きっかけ」「マインド化」という順番で、自分の中の考え方の変化をたどっていたんだなと感じます。

最初から強い心構えがあったわけではなく、積立を続けているうちに、自然と今の考え方になっていました。

まとめ

今週は、円高のニュースをきっかけに僕が気づいた、投資マインドの変化をまとめました。

特別なテクニックがあるわけではなく、コントロールできないものを気にしないようにしただけです。

来週以降も、投稿したことをこの週刊まとめで振り返っていく予定です。

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。投資は自己判断・自己責任で行ってください。

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この記事を書いた人

30代の薬剤師として働きながら、新NISAを活用した資産形成に取り組んでいます。「難しそう」と感じている方に、わかりやすく・無理なくお伝えするのがモットーです。インデックス投資と高配当株投資の二刀流で総資産3000万を達成。

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