こんにちは、りくです。
新NISAでオルカンの積み立てを始めた日、正直「これで本当に増えるのかな」と半信半疑でした。
気づいたら1年が経っていたので、今日はその結果を包み隠さずお伝えしようと思います。
この記事を読むと、次のことがわかります。
- 新NISAで1年間積み立てるとどれくらい増えるのか
- 去年のオルカンのパフォーマンスは実際どうだったのか
※この記事は2024年12月29日時点の情報をもとに作成しています。
「新NISA、今年こそ始めようと思うけど何を買えばいいかわからない」
「オルカンが気になるけど、実際どれくらいリターンがあったの?」
そんな方に向けて、オルカン1本・1年間だけの記録をそのまま共有します。 (世帯資産全体の実績は別記事でまとめているので、そちらもよければ後ほどご覧ください)
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新NISAでオルカンに月5万円積み立てた結果

ここでは、実際に僕が1年間コツコツ積み立てた結果を数字でお見せします。
新NISAでオルカンに月5万円を積み立てた結果はこちらです。
- 投資額:1年間で60万円(楽天証券のポイント利用がうまくいかなかったようで、1円分だけ少なくなっています)
- トータルリターン:+84,439円(約+14%)
正直、これは自分でも驚きました。
銀行預金の金利も最近は上がってきましたが、さすがにここまでの増え方にはなりません。
もちろん、ずっと右肩上がりだったわけではありません。
去年8月の大暴落のときは、投資額35万円に対して評価額が33万3,391円まで下がり、マイナス3%ほどになった時期もありました。
あのときは正直「もう少し下がったらどうしよう」と何度も評価額を確認してしまいましたが、そこから持ち直してくれてほっとしています。
りく下がった時期に一喜一憂せず積み立てを止めなかったのが、今回プラスに転じた一番の理由だったなと振り返って思います。
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)ってどんな投資信託?
そもそもオルカンがどんな投資信託なのか、簡単に整理しておきます。
| 運用(委託)会社 | 三菱UFJアセットマネジメント |
| 純資産 | 50,994.63億円(楽天証券分類) |
| 投資対象 | 先進国・新興国株式(広域)/為替ヘッジなし |
| 設定日 | 2018年10月31日 |
| 運用管理費用(信託報酬・税込) | 0.05775% |
楽天証券の買い付けランキングでは1位をキープしていますし、2024年1月20日発表の「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2023」でも堂々の1位を獲得しています。
S&P500と全世界株式、どちらがいいのかという論争がたびたび起きるのも納得の人気ぶりです。
信託報酬も0.05775%とかなり低水準で、コツコツ長く積み立てていくにはうれしいポイントだなと感じています。
新NISAを始めるのにおすすめのネット証券は?
ここでは、僕が実際に使っている証券会社について簡単に触れておきます。
UIの使いやすさで選ぶなら、僕は断然楽天証券をおすすめしています。
楽天銀行との連携で資金移動もスムーズですし、最近はミニ株で1株単位から購入できるようになったので、高配当株にもチャレンジしやすくなりました。
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楽天証券の口座開設は無料で、スマホだけで完結します。
まだ口座をお持ちでない方は、今すぐ始めてみましょう。
※手数料無料・最短翌営業日に開設可能
まだ迷っている方も、口座を作っておくだけなら費用はかかりません。
気になったタイミングでゆっくり積み立てを始めてみるのでも大丈夫です。
ポイントを貯めながら個別銘柄の取引もしたい場合は、1株単位で買える銘柄数が多いSBI証券もサブ口座として便利です。
クレカ積立をするなら、年会費が永年無料の三井住友カード(NL)が定番の組み合わせです。
※口座開設・維持費用は無料
ちなみに僕自身は、楽天証券で新NISAの積み立てをして、SBI証券で高配当株投資をしています。
でも管理をシンプルにしたくて、高配当株もそのうち楽天証券にまとめようかなと思っているところです。
まとめ:新NISAでオルカンを1年積み立てた結果
最後に、今回の結果を振り返っておきます。
- 投資額:60万円(1年間・月5万円)
- トータルリターン:+14%
- 途中の最大マイナス:約-3%(去年8月の暴落時)
この結果を踏まえて、僕はこれからもオルカンの積み立てをコツコツ継続していこうと思います。
まだ新NISAを始めていない方の参考になれば嬉しいです。
投資である以上、マイナスになる時期もあります。
今回の結果も将来のリターンを保証するものではありませんので、投資はあくまでご自身の判断でお願いします。
それでも、新NISAは長期でコツコツ資産を育てていくのに向いている制度だなと、1年やってみて改めて感じました。 焦らず、じっくり育てていきましょうね。








