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「薬剤師って給料いいのに、なんかお金が増えてる実感がない…」
「投資に興味はあるけど、勉強する時間もないし、何から始めればいいかわからない」
このページを開いてくれたあなたは、そんな悩みを抱えていませんか?
僕は30代の現役薬剤師で、数年前まで「毎月そこそこ稼いでいるのに、気づいたら口座残高が増えていない」という状態が続いていました。
でも今は、楽天証券×新NISAの組み合わせで毎月の積み立てを完全自動化して、仕事が忙しい日でも資産がじわじわ育つ仕組みを作ることができています。
この記事では、僕が実際に実践している投資の始め方を、薬剤師ならではの視点でわかりやすくお伝えします。
りく「投資ってむずかしそう」と思っている薬剤師さんほど、実はすごく向いているんです。理由はこのあと解説しますね!
薬剤師が投資を始めるべき3つの理由
①医療職は意外と「お金が増えにくい職業」
薬剤師の平均年収は600〜700万円台と、日本全体で見れば高い水準です。
でも、実際の手取りはそこまで多くありません。
理由のひとつが社会保険料と税金の重さです。
年収が上がるほど手取り率が下がる仕組みになっているため、「稼いでいるのに残らない」という感覚に陥りやすいんです。
貯金だけでは、時間を味方につけてお金を増やすことができません。
だからこそ、投資で「お金に働いてもらう仕組み」が必要なんです。
②インフレが進む時代に「貯金だけ」はリスク
銀行の普通預金の金利は、近年少しずつ改善されてきたものの、まだインフレ率を下回る水準です。
つまり、物価が上がる速度に対して、預金だけでは実質的に資産の価値が目減りしていく可能性があります。
「リスクを取りたくないから貯金で安心」という考え方も理解できます。
でも実は、何もしないことにもリスクがあるという視点を持っておくことが大切です。
③30代から始めれば複利の恩恵を十分に受けられる
投資において最も強力な武器は「時間」です。
早く始めるほど、複利(利息に利息がつく効果)が雪だるま式に資産を増やしてくれます。
30代から始めても、65歳まで約30年以上の運用期間があります。
これは十分すぎるほどの時間です。
- 薬剤師は収入が高くても税負担が重く、手取りが意外と増えにくい
- 貯金だけではインフレに負ける可能性がある
- 30代スタートでも複利効果を十分に活かせる
薬剤師が投資を始める前に知っておくべき3つのこと
ここでは薬剤師が投資を始める前に知っておくべきポイントを3つお伝えします。
①生活防衛費を先に確保する
投資を始める前に、まず生活費の3〜6ヶ月分を「手をつけない貯金」として確保しておくことが大切です。
急な出費や転職・体調不良があったとき、投資のお金に手を出さなくて済むようにするためです。
この「緊急用の資金」があることで、相場が下がっても焦らず投資を続けられるようになります。



僕は月の生活費の約6ヶ月分を普通預金に確保してから、投資を始めました。
「いざとなれば引き出せる」という安心感があると、投資を続けやすくなりますよ。
②税制優遇(NISA・iDeCo)を最優先に使う
投資で得た利益には、通常約20%の税金がかかります。でも新NISAを使えば、その利益がまるごと非課税になります。これは使わない手がありません。
特に薬剤師は課税所得が高いため、iDeCoによる所得控除の節税効果も大きくなります。
税金の知識を活かした「賢い投資」は、薬剤師に最も向いている戦略のひとつです。
新NISAとiDeCoの詳細な違いや選び方については、こちらの記事で詳しく解説しています。
👉 【最新版】新NISA・iDeCo完全ガイド|初心者が最初に読むべき始め方と違い・選び方
③最初はインデックス投資一択でOK
「どの株を買えばいいの?」と悩む必要はありません。
インデックスファンドへの積み立て投資が、初心者にとって最も合理的な選択肢です。
世界中の企業に分散投資できるため、一社が倒産してもダメージが限定的。
毎月一定額を自動積み立てにすれば、相場を気にする必要もありません。
具体的な銘柄選びについては、以下の記事も参考にしてみてください。
👉 eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)の評判は?30代薬剤師が本音で解説
薬剤師におすすめの証券口座はどこ?【比較】
投資を始めるには、まず証券口座の開設が必要です。
数ある証券会社の中で、薬剤師をはじめ投資初心者に特におすすめなのが楽天証券です。
楽天証券がおすすめな理由
- 楽天カードで積み立て→楽天ポイントが貯まる(毎月の積み立てがポイントになるのは楽天証券ならでは)
- アプリが直感的で使いやすい(スマホだけで全部完結する)
- 口座開設・維持手数料が無料
- 楽天銀行と連携すると普通預金金利がアップ(マネーブリッジ)
- 新NISA・iDeCoどちらも対応



僕は楽天証券をメインで使っています。
楽天カードで積み立てるとポイントが貯まるので、実質的にちょっとお得に投資できるんです。
スマホアプリも見やすくて、忙しい薬剤師にぴったりですよ。
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SBI証券との違い・使い分け方
「SBI証券と楽天証券、どっちがいいの?」という質問をよく受けます。
結論としてはどちらも優秀なネット証券で、大きな差はありません。
選び方のポイントは、すでに楽天経済圏(楽天カード・楽天銀行・楽天市場)を使っているかどうかです。
楽天サービスをよく使うなら楽天証券との相性が抜群です。
2社の詳しい比較はこちら。
👉 SBI証券・楽天証券どっちがいい?初心者が迷わず選べる比較ガイド
実際の始め方|楽天証券×新NISAのセットアップ手順
口座開設から積み立て開始まで、具体的な手順をステップで解説します。
楽天証券の公式サイトから「口座開設」をクリック。
メールアドレスを登録し、本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)を用意します。
スマホで写真を撮ってアップロードするだけで手続きが完了します。
所要時間:約10〜15分 審査期間:最短翌営業日
証券口座の申し込み時に「NISA口座も同時に開設する」にチェックを入れるだけです。
別途手続きは不要です。
楽天銀行口座をお持ちであれば、楽天証券と連携(マネーブリッジ)することで普通預金の金利が上がります。
証券口座への入出金も自動化されて便利です。
口座開設後、アプリまたはWEBから「積み立て注文」を設定します。
ファンドを選び、毎月の金額と引落日を設定すれば完了。
あとは毎月自動で積み立てが行われます。
引落方法は「楽天カードクレジット決済」を選ぶとポイントが貯まってお得です。
毎月いくら積み立てればいい?
「いくらから始めれば正解?」という質問もよく受けます。
結論としては無理のない金額でOKです。
楽天証券では100円から積み立て可能です。
最初は少額から始めて、相場の動きに慣れてから増やしていく方法が、長続きのコツです。
目安として、手取り収入の10〜20%を投資に回すのが一般的な考え方です。
薬剤師の手取りを月28〜35万円とすると、月3〜5万円程度から始めるのがひとつの目安です。
👉 月いくらから投資を始めるべき?初心者が知っておきたい「無理しない金額の決め方」
忙しい薬剤師でも続けられる投資の秘訣
ここでは忙しい薬剤師でも無理なく続けられる投資の秘訣をお伝えします。
完全自動化で「ほったらかし」にする
投資が続かない最大の理由は「毎月手動でやること」が発生するからです。
楽天証券の積み立て設定は一度設定すれば毎月自動で完結します。
夜勤明けで疲れていても、学会や研修で忙しくても、投資は静かに続いてくれます。
「ほったらかし」で資産が積み上がっていく感覚は、一度体験すると手放せなくなりますよ。
スマホ5分で確認できる仕組みにする
楽天証券のアプリは見やすく、資産の推移をグラフで確認できます。
毎日チェックする必要はなく、月に一度アプリを開いて「ちゃんと積み立てられてるな」と確認するだけで十分です。



相場が下がったときにアプリを何度も開いてしまうのが一番NG。
「見ない勇気」が長期投資の成功の鍵です。
僕は月1回だけ確認するルールにしています。
よくある質問(FAQ)
Q. 薬剤師は副業規定で投資できないの?
A. 投資(株・投資信託など)は副業規制の対象外です。
病院・薬局などに勤務する薬剤師でも、NISAやiDeCoを使った資産運用は問題なく行えます。
副業禁止規定が適用されるのは「労務提供による対価収入(給与・報酬)」であり、投資による利益は含まれません。
ただし、勤務先の規定は念のご確認ください。
Q. 勉強する時間がないけど大丈夫?
A. インデックス投資なら、最初に少し学ぶだけで十分です。
個別株のように毎日企業情報をチェックする必要はありません。
積み立て設定が完了したら、あとは基本的に放置でOK。
このブログを読んでいただければ、必要な知識はすべてカバーできるように作っています。
Q. 投資で損したらどうするの?
A. 長期・分散・積み立ての3原則を守れば、リスクは大きく抑えられます。
短期的な相場の上下はあります。
ただし、世界経済全体に分散投資するインデックスファンドを、毎月コツコツ積み立てる方法は、過去の実績では長期的にプラスになっている期間が大半を占めています。
※ただし将来の運用成果を保証するものではありません。
⚠️ 注意事項
この記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。実際の投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。
まとめ|薬剤師こそ今すぐ投資を始めよう
この記事の内容をまとめます。
- 薬剤師は税負担が重く、貯金だけでは資産が増えにくい環境にある
- まず生活防衛費を確保してから、新NISAで非課税投資を始めるのが正解
- インデックスファンドの積み立て投資なら、知識ゼロ・時間ゼロでも続けられる
- 楽天証券はポイント還元・アプリの使いやすさ・楽天経済圏との相性が◎
- 一度設定すれば完全自動。忙しい薬剤師にこそ向いている投資スタイル
「まだ早い」「もう少し勉強してから」と思っているあなたへ。
投資において、始めるのに完璧なタイミングはありません。
今日が一番若い日です。
まずは口座開設だけしてみてください。
口座を持つだけなら費用もリスクもゼロです。
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