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証券口座の開設方法を初心者向けに解説|失敗しない選び方と手順を薬剤師が教えます

「「証券口座って、なんだか難しそう…」

「どの証券会社を選べばいいの?手続きって大変じゃない?」

投資を始めようと思ったとき、最初の壁になるのが「証券口座の開設」ですよね。

僕も最初はそう感じていました。

でも実際にやってみると、スマホだけで完結して、15〜20分ほどで申し込みまで終わるんです。

この記事では、証券口座をはじめて開設する方に向けて、選び方・手順・注意点を、僕りくが丁寧に解説します。

投資の知識ゼロでも大丈夫です。一緒に進めていきましょう。

りく

薬剤師という仕事柄、「正確でわかりやすい説明」を大切にしています。
難しい言葉は使わずに説明するので、安心して読んでくださいね。

この記事でわかること
  • 証券口座とは何か(銀行口座との違い)
  • 初心者に向いている証券会社の選び方
  • 口座開設の具体的な手順(STEP形式)
  • 口座を開いた後にやるべきこと
  • よくある疑問・不安への回答
目次

そもそも証券口座ってなに?

証券口座とは、株式・投資信託・ETFなどの金融商品を売買するための専用口座です。ふだん使っている銀行口座とは別に開設が必要で、投資をするためには必ず必要になります。

比較項目銀行口座証券口座
主な用途給与受取・貯金・送金株・投資信託の売買
運営銀行証券会社
開設費用無料無料
預金保護1,000万円まで(預金保険)分別管理で保護
りく

銀行口座は「お金を守る場所」、証券口座は「お金を増やす場所」というイメージです。
どちらも無料で開けるので、両方持っておくのが資産形成の第一歩ですよ。

証券口座を開設しただけでお金が減ったり増えたりするわけではありません。

口座を持つこと自体にリスクはなく、開設は完全無料です。

まずは「口座を作るだけ」から始めれば大丈夫です。

口座開設の前に確認しておきたいこと

口座を開く前に、少しだけ準備しておくと後がスムーズです。

①生活防衛費は確保できているか

投資に回すお金は、「なくなっても生活に困らないお金」である必要があります。

一般的に、生活費の3〜6ヶ月分を現金で確保してから投資を始めるのが基本です。

生活費が不安な状態で投資を始めると、急にお金が必要になったときに含み損のまま売らざるを得ない状況になってしまいます。

まずは手元資金の確認から。

👉 投資初心者は何から始めるべき?始め方をわかりやすく解説

②何のために口座を開くかを決める

目的によって、最初に設定すべき内容が変わります。

  • 新NISAでインデックス投資をしたい → つみたて投資枠の設定が必要
  • 高配当株に投資したい → 成長投資枠を使う
  • まずは少額でお試ししたい → 100円から積立できる設定をする
りく

「とりあえずNISAを使いたい」という方が多いと思います。
それで全然OKです!目的は後から変わっても大丈夫ですよ

③用意する書類を事前に確認する

口座開設には本人確認が必要です。以下のいずれかを用意しておきましょう。

本人確認書類(いずれか1点)

  • マイナンバーカード(最もスムーズ・推奨)
  • 運転免許証
  • 住民票+マイナンバー通知カード(2点セット)

マイナンバーカードがあると、オンラインで完結できるケースがほとんどです。

まだ持っていない方は、この機会に申請しておくことをおすすめします。

初心者におすすめの証券会社はどこ?

【PR】このセクションは広告・アフィリエイトを含みます。紹介している証券会社はいずれも金融庁に登録された正規の証券会社です。

証券会社はたくさんありますが、初心者が選ぶならネット証券一択です。

手数料が低く、スマホだけで全て完結できます。

特に初心者に向いているのは以下の2社です。

楽天証券|ポイントを活用しながら投資できる【僕のメイン口座】

楽天グループのネット証券。

楽天カードや楽天銀行との連携で、日常のポイントを活用しながら投資できるのが強みです。

  • 楽天カードでクレカ積立すると楽天ポイントが貯まる
  • 楽天銀行と連携(マネーブリッジ)すると普通預金金利がアップ
  • アプリ「iSPEED」が直感的で使いやすい
  • 楽天市場・楽天カードをすでに使っている方に特におすすめ
りく

僕は楽天証券をメインで使っています!
楽天カードで積立するとポイントも貯まるし、アプリも使いやすくて気に入っています。
楽天経済圏をよく使う方には特におすすめです。

👇楽天証券の公式サイトで口座開設する(無料)

※無料・スマホのみで完結・楽天ポイントで投資信託が買える

SBI証券|口座数No.1・商品ラインナップが豊富

国内最大手のネット証券。

口座数は1,300万を超えており、サービスの安定感と取扱商品の豊富さが魅力です。

  • 国内株・米国株・投資信託など商品ラインナップが業界トップクラス
  • 三井住友カード(NL)でクレカ積立するとVポイントが貯まる
  • 新NISAのつみたて投資枠・成長投資枠どちらも使いやすい
  • 楽天をあまり使わない方・幅広い商品を探したい方に向いている

SBI証券の公式サイトで口座開設する(無料)

※無料・スマホのみで完結・最短翌営業日に審査完了

どっちを選べばいい?
  • 楽天カード・楽天市場をよく使う → 楽天証券(僕のおすすめ)
  • 楽天をあまり使わない・商品数を重視 → SBI証券
  • 本当に迷っている → まずは楽天証券から始めてみよう

両方開設しても問題ありません。

まずは1つから始めるのがおすすめです。

👉 資産2500万円を築いた会社員が教える|初心者におすすめの証券口座3選

証券口座の開設手順【ステップ形式】

ここでは楽天証券を例に手順を解説します。SBI証券も流れはほぼ同じです。

STEP1 楽天証券の公式サイトにアクセスして「口座開設」をタップ

公式サイト(rakuten-sec.co.jp)を開き、「口座開設(無料)」ボタンをタップします。

「楽天証券 公式」で検索して、公式サイトから直接アクセスするようにしましょう。

楽天IDを持っている方は連携するとスムーズです。

STEP2 メールアドレスを登録する

メールアドレスを入力すると確認メールが届きます。

メール内のURLをクリックして次のステップへ進みます。

💡 楽天IDと同じメールアドレスを登録しておくと後の連携がスムーズです。

STEP3 基本情報を入力する

氏名・住所・生年月日・電話番号・職業などを入力します。

マイナンバーもここで入力します。💡 入力内容は本人確認書類と一致している必要があります。

STEP4 本人確認書類をアップロードする

マイナンバーカードの場合、表面・裏面の写真を撮影してアップロードするだけでOKです。

スマホのカメラで撮影してそのまま送信できます。

💡 写真は明るい場所で撮影しましょう。

文字が読めないと審査が通りません。

STEP5 口座の種類とNISA口座を選択する

迷ったら「特定口座・源泉徴収あり」+「NISA口座を開設する」を選んでおけばOKです。

確定申告が不要になるので初心者向きです。

楽天銀行口座との連携(マネーブリッジ)もこのタイミングで設定できます。

STEP6 審査完了・ログイン情報を受け取る

審査は通常1〜3営業日ほどで完了します。

ログインIDとパスワードが郵送またはメールで届いたら、アプリ「iSPEED」にログインして初期設定(2段階認証など)を済ませましょう。

りく

全部スマホで完結するので、電車の中や休憩時間にサクッと進められますよ。難しい書類は一切ありません!

口座開設後にやること【忘れがち3選】

口座が開設できたら終わりではありません。

以下の3つを設定しておくと、資産形成がスムーズに始まります。

①NISA口座が有効になっているか確認する

NISA口座は証券口座とは別に税務署への申請が必要です。

証券会社が代行してくれますが、有効になるまで数週間かかる場合があります

ログイン後にNISA口座のステータスを確認しておきましょう。

②クレカ積立の設定をする

SBI証券なら三井住友カード、楽天証券なら楽天カードと連携してクレジットカードで積立設定ができます。

ポイントが貯まるうえに、毎月自動で積立されるので非常に便利です。

クレカ積立のメリット
  • 毎月決まった日に自動で積立される(手間ゼロ)
  • ポイントが還元される(SBIなら最大0.5〜5%)
  • 積立のし忘れがなくなる

③積立する商品と金額を決める

口座を開いただけでは資産は増えません。

積立する投資信託を選んで、毎月の金額を設定することで初めて資産形成がスタートします。

👉 【最新版】新NISA・iDeCo完全ガイド|初心者が最初に読むべき始め方と違い・選び方

りく

「口座を作ったけど、そのまま放置している」という方が実は多いです。
開設したら次の日にでも積立設定まで進めるのが理想です!


よくある質問(FAQ)

Q. 口座開設に費用はかかりますか?

いいえ、完全無料です。

SBI証券・楽天証券ともに、口座の開設・維持に費用はかかりません。

投資信託のつみたて投資枠で積立する場合の取引手数料も無料です。

Q. 複数の証券口座を持っても問題ありませんか?

問題ありません。SBI証券と楽天証券の両方を持っている方も多いです。

ただし、NISA口座は1人につき1つの金融機関でしか開設できません。

どちらでNISA口座を開くかは慎重に決めましょう。

Q. 開設にどのくらい時間がかかりますか?

申し込み自体は15〜20分ほどで完了します。

その後、審査に1〜3営業日かかるのが一般的です。

マイナンバーカードを使ったオンライン本人確認(eKYC)対応の場合、最短翌営業日に審査が完了するケースもあります。

Q. 未成年でも証券口座を開設できますか?

未成年者でも証券口座の開設は可能ですが、親権者の同意・署名が必要です。

18歳になったタイミングで自分名義で開設するのがよりスムーズです。

Q. 特定口座と一般口座、どちらを選べばいいですか?

初心者の方には特定口座(源泉徴収あり)をおすすめします。

利益が出た際の確定申告を証券会社が代行してくれるため、手続きの手間がかかりません。

一般口座は税務処理を自分で行う必要があるため、慣れていないと手間がかかります。

まとめ:証券口座の開設は「今日」がいちばんいい日

証券口座の開設は、資産形成における最初の一歩です。

難しい手続きは一切なく、スマホと本人確認書類があればすぐに始められます。

今日やること3ステップ
  1. SBI証券か楽天証券の公式サイトへアクセスする
  2. メールアドレスを登録して申し込みを完了させる
  3. 審査が通ったらNISA口座とクレカ積立の設定をする

「まだ知識が足りない」と感じていても、口座を開くこと自体でリスクは何もありません。

まずは口座を作って、入金も積立も後回しでOKです。

りくりく

りく

僕も最初は「失敗したらどうしよう」と不安でした。
でも口座を作るだけなら絶対に損しません。
読み終わったら、ぜひ今日中に申し込みまで進めてみてください!

まずは楽天証券で口座開設する(無料)

※無料・スマホで完結・楽天ポイントで投資信託が買える|まだ迷っている方はこちらの比較記事もどうぞ

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※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。

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この記事を書いた人

30代の薬剤師として働きながら、新NISAを活用した資産形成に取り組んでいます。「難しそう」と感じている方に、わかりやすく・無理なくお伝えするのがモットーです。インデックス投資と高配当株投資の二刀流で総資産3000万を達成。

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