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さとふると楽天ふるさと納税どっちがいい?楽天ユーザーなら答えは一択

「さとふると楽天ふるさと納税、どっちを使えばいいんだろう?」

ふるさと納税を始めようとしたとき、多くの人がこの2択で迷うと思います。

どちらも大手のふるさと納税サイトで、返礼品の数も豊富。

パッと見ただけでは違いがわかりにくいですよね。

僕自身、両方のサイトを実際に使ったことがあります。

結論から言うと、楽天ユーザーなら楽天ふるさと納税一択です。

この記事では、さとふると楽天ふるさと納税を5つのポイントで比較しながら、どちらが自分に向いているのかをわかりやすく解説します。

※この記事はPRを含みます。

目次

さとふると楽天ふるさと納税、結局どっちがお得なの?

まずは両サービスの基本的な特徴を整理しておきましょう。

それぞれの強みを知っておくだけで、どちらを使うべきかがぐっとクリアになります。

両サービスの基本情報をざっくり比較

項目さとふる楽天ふるさと納税
運営会社株式会社さとふる楽天グループ株式会社
掲載自治体数約1,800自治体約1,700自治体
返礼品数約57万点以上約60万点以上
ポイント還元なし(PayPayポイント対応あり)楽天ポイントが貯まる
決済方法クレカ・PayPay・コンビニ等楽天カード・クレカ等

※掲載数は時期により変動します。

僕が実際に両方使ってみて気づいた違い

さとふるは、サイトのデザインがシンプルで使いやすく、初めてふるさと納税をする方でも迷いにくい印象です。

一方、楽天ふるさと納税は楽天市場と同じ感覚で使えるので、楽天をふだんから使っている人にとってはとても馴染みやすい。

そして最大の違いはポイント還元があるかどうかです。

楽天ふるさと納税は、楽天カードで支払うと1%のポイントが貯まります(楽天市場のSPUポイントは2025年10月以降の改定により対象外)。

りく

楽天カードのポイントはふるさと納税でも変わらず貯まるので、楽天ユーザーにはやっぱり楽天ふるさと納税が強いですよ

ふるさと納税サイト全体の比較を詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

ふるさと納税おすすめサイト比較|ポイント禁止後も楽天一択な理由を薬剤師りくが解説

さとふると楽天ふるさと納税の5つの比較ポイント

ここでは、実際に選ぶときに気になる5つの観点から両サービスを比べていきます。

それぞれの項目を確認しながら、自分の使い方に合っているのはどちらか考えてみてください。

① 取り扱い自治体・返礼品数

さとふると楽天ふるさと納税は、どちらも約1,700〜1,800の自治体と提携しており、返礼品の数は60万点前後と非常に豊富です。

「欲しい返礼品がどちらかにしかない」というケースは少なく、返礼品の数だけで選ぶ必要はほとんどありません。

→ どちらも同水準のため、返礼品数では差がつきにくい。

② 決済方法・使えるクレカ

さとふるはクレジットカード・PayPay・コンビニ払いなど幅広い決済に対応しています。

楽天ふるさと納税は楽天カードをはじめとする各種クレジットカードが使えます。

楽天カードを持っている人にとっては、楽天ふるさと納税での支払いがポイント面でも最もお得です。

楽天カードでの支払いで1%のポイント還元(楽天ポイント)が受け取れます。ふるさと納税は金額が大きくなりやすいので、このポイントが積み重なると意外と大きな差になります。

③ ポイント還元のしくみ(2025年10月改定後)

2025年10月の総務省の指針改定により、ふるさと納税ポータルサイト側での独自ポイント付与が禁止されました。

この改定によって変わったこと・変わらないことを整理しておきます。

さとふる楽天ふるさと納税
サイト独自ポイント❌ 禁止により廃止❌ 楽天市場SPUポイントは対象外に
クレカ利用ポイント△ カードによる✅ 楽天カードで1%還元
キャンペーン特典△ 不定期✅「5と0のつく日」で最大7%還元

改定後も楽天カードの利用ポイントは変わらず受け取れるため、楽天ユーザーへの優位性は引き続き楽天ふるさと納税にあります。

④ サイトの使いやすさ・検索機能

さとふるはカテゴリ検索・エリア検索が直感的にできて、ふるさと納税初心者でも迷いにくい設計です。

楽天ふるさと納税は楽天市場と同じUIのため、楽天をふだん使っている人には使い慣れた感覚で操作できます。

一方で、楽天市場に慣れていない人にとっては情報量が多くて少し見づらく感じるかもしれません。

→ 楽天ユーザー:楽天ふるさと納税が使いやすい。初心者全般:さとふるの方がシンプル。

⑤ キャンペーン・セール頻度

さとふるはPayPayとの連携キャンペーンを定期的に実施しており、PayPayユーザーにとってはお得な時期があります。

楽天ふるさと納税は「5と0のつく日(毎月5・10・15・20・25・30日)」のキャンペーンを活用することで、楽天カード利用分に加えて最大7%のポイント還元を受けられます。

楽天カード保有者であれば、「5と0のつく日」に合わせて寄附するのが最もポイントを多く受け取れる方法です。

「5と0のつく日」は楽天カード決済が条件となります。還元率はエントリーの有無やキャンペーン内容によって異なります。事前にキャンペーンページを確認してから寄附するのがおすすめです。

楽天ユーザーなら楽天ふるさと納税一択な理由

ここまでの比較を踏まえると、楽天ユーザーが楽天ふるさと納税を選ぶ理由はシンプルです。

楽天エコシステムをすでに活用している人ほど、楽天ふるさと納税との相性がよくなります。

楽天カード×楽天ふるさと納税で得られるメリット

楽天カードで楽天ふるさと納税に寄附すると、以下のメリットが受け取れます。

  • 楽天カード利用ポイント(1%)が付与される
  • 貯まった楽天ポイントを次の寄附や楽天市場での買い物に使える
  • 楽天市場と同じアカウントで管理できるので手続きがシンプル

たとえば年間10万円のふるさと納税をした場合、楽天カード利用ポイントだけで1,000ポイントが還元されます。

さらに「5と0のつく日」キャンペーンを活用すれば、その還元率はさらに高まります。

りく

ふるさと納税は金額が大きくなりやすいので、1%でも還元があるかないかで年間の差はけっこう出てくるんですよね

「5と0のつく日」キャンペーンを活用する

楽天市場・楽天ふるさと納税では、毎月5・10・15・20・25・30日が「5と0のつく日」キャンペーンの対象日になります。

この日に楽天カードで寄附すると、通常よりも多くのポイントが受け取れる可能性があります。

ふるさと納税は返礼品の在庫状況によってタイミングが限られることもありますが、できるだけこのキャンペーン日に合わせて寄附するのが賢い使い方です。

▼ 楽天ふるさと納税の詳細はこちら

※楽天IDがあればすぐに利用できます。口座開設などの手続きは不要です。

さとふるが向いているのはこんな人

楽天ユーザーには楽天ふるさと納税をおすすめしていますが、さとふるにも強みがあります。

以下に当てはまる場合は、さとふるを選ぶのも十分ありな選択です。

さとふるのメリット・強みを正直に伝える

  • 楽天を使っていない人:楽天IDがない場合、楽天ふるさと納税の恩恵を受けにくい。さとふるはアカウント登録が手軽です
  • PayPayをメインに使っている人:さとふるはPayPay連携キャンペーンを定期的に実施しており、PayPayユーザーにはお得な機会があります
  • シンプルなUIが好きな人:さとふるの検索・購入フローは洗練されていて、初心者でも迷いにくい
  • 到着時期を重視する人:さとふるは返礼品の発送目安が表示されているため、時期を見て選びやすい

さとふるにはアフィリエイトプログラムがないため、中立な立場でお伝えしています。

楽天経済圏を使っていない方や、PayPayをよく使う方にとっては、さとふるが使いやすい場面もあります。

結論:僕の使い分け方とおすすめの選び方

ここまでの比較を整理すると、選び方はシンプルです。

こんな人にはおすすめ
楽天カードを持っている✅ 楽天ふるさと納税
楽天市場をよく使う✅ 楽天ふるさと納税
PayPayをメインに使う✅ さとふる
楽天を使っていない✅ さとふる
初めてで何も決めていない✅ 楽天ふるさと納税(楽天カード取得が前提)

僕自身は楽天カードを持っているので、ふるさと納税はほぼ楽天ふるさと納税に一本化しています。

「5と0のつく日」を意識しながら寄附するようにしてから、以前よりポイントの貯まり方が明らかに変わりました。

りく

🗨️ ここにふきだしブロックを手動で挿入:「まだどちらも使ったことない方は、まず楽天カードを作るところから始めるのが一番スムーズだと思ってます」

ふるさと納税そのものをどのサイトで比較すればいいか迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

ふるさと納税おすすめサイト比較|ポイント禁止後も楽天一択な理由を薬剤師りくが解説

▼ 楽天ふるさと納税はこちらから

※「まだ楽天カードを持っていない」という方は、まず楽天カードの取得から始めるとスムーズです。

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この記事を書いた人

30代の薬剤師として働きながら、新NISAを活用した資産形成に取り組んでいます。「難しそう」と感じている方に、わかりやすく・無理なくお伝えするのがモットーです。インデックス投資と高配当株投資の二刀流で総資産3000万を達成。

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