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「新NISAを始めたいけど、どの銘柄を選べばいいかわからない」
そんな悩みを抱えていませんか?
投資を始める前の「銘柄選び」は、初心者にとって一番の壁です。
でも実は、新NISAの銘柄選びは思っているよりずっとシンプル。
この記事では、30代薬剤師の僕・りくが実際に楽天証券で運用しながら学んだ視点をもとに、新NISAでインデックスファンドを選ぶときのポイントと、代表的なファンドの特徴をわかりやすく解説します。
「自分に合ったファンドを選んで、安心して積み立てを続けたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
- 新NISAでインデックスファンドが選ばれる理由
- ファンドを選ぶときに見るべき3つのポイント
- 初心者におすすめの代表的なインデックスファンドの特徴
- どのファンドを選べばいいか迷ったときの考え方
「まだ証券口座を持っていない」という方は、まず口座開設から始めましょう。
口座を開くだけなら無料で、開設後すぐにファンドを選んで積み立てを始められます。
りく僕がメインで使っているのは楽天証券です。
楽天カードで積み立てるとポイントが貯まるのが地味にうれしくて、モチベーション維持にも役立っています。
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▶ まだどの口座にするか迷っている方はこちら:初心者におすすめの証券口座3選を比較した記事を読む
新NISAでインデックスファンドが選ばれる理由
ここでは、なぜ新NISAでインデックスファンドが人気なのか、その理由を整理します。
インデックスファンドとは?
インデックスファンドとは、日経平均株価やS&P500などの「指数(インデックス)」に連動するように設計された投資信託のことです。
特定の企業を個別に調査して選ぶ必要がなく、指数に含まれる多数の企業にまとめて投資できるのが最大の特徴です。
たとえば「全世界株式」タイプのインデックスファンドを1本買うだけで、世界中の数千社に分散投資することができます。
初心者にインデックスファンドが向いている3つの理由
インデックスファンドが初心者に支持される理由は、大きく3つあります。
① コストが低い
インデックスファンドは、ファンドマネージャーが銘柄を選定・売買するコストがかからないため、信託報酬(運用コスト)が低く抑えられています。
長期投資では、このコストの差が運用成果に大きく影響します。
② 分散投資ができる
1本のファンドで多くの国・企業に投資できるため、1社が倒産しても全体への影響が限定的です。
個別株では「どの銘柄を選ぶか」が非常に重要になりますが、インデックスファンドはその悩みを解消してくれます。
③ 長期で積み立てるのに向いている
インデックスファンドは短期の値動きに一喜一憂せず、長期で保有し続けることで経済成長の恩恵を受けやすい構造になっています。
新NISAの非課税期間が無期限になったことで、この「長期積立」との相性はさらに高まっています。
ファンドを選ぶときに見るべき3つのポイント
ここでは、数あるインデックスファンドの中から自分に合ったものを選ぶための判断基準を解説します。
① 連動する指数(インデックス)を確認する
ファンドがどの指数に連動しているかによって、投資対象の地域・企業の範囲が大きく変わります。
主な指数の特徴は以下のとおりです。
| 指数名 | 対象地域 | 特徴 |
|---|---|---|
| 全世界株式(MSCI ACWI など) | 全世界 | 日本を含む先進国・新興国に幅広く分散 |
| S&P500 | 米国 | 米国の代表的な500社に連動。米国経済の成長に投資 |
| 先進国株式(MSCI World など) | 先進国 | 米国・欧州・日本など先進国に分散 |
| 日経平均・TOPIX | 日本 | 日本株に特化 |
どの指数が「正解」ということはなく、自分の考え方やリスクの取り方に合ったものを選ぶことが大切です。
② 信託報酬(コスト)を確認する
信託報酬とは、ファンドを保有している間に毎年かかる運用コストのことです。
数字が小さいほど投資家にとって有利で、長期投資では特にこの差が積み重なります。
目安として、インデックスファンドであれば年率0.1〜0.2%程度のものが低コストの部類に入ります。
③ 純資産総額を確認する
純資産総額とは、そのファンドに集まっているお金の総額のことです。
純資産総額が大きいファンドは、それだけ多くの投資家から支持されており、突然の運用停止(繰上償還)リスクが低いという安心感があります。
一般的には、100億円以上の純資産総額があれば安定しているとされます。



ファンドを選ぶ前に、まず証券口座が必要です。
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初心者におすすめの代表的なインデックスファンドの特徴
ここでは、新NISAのつみたて投資枠・成長投資枠の対象として人気の高いインデックスファンドをいくつか紹介します。
※ 以下はファンドの特徴を紹介するものであり、特定のファンドへの投資を推奨するものではありません。投資は自己責任のもとで行ってください。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
「オルカン」の愛称で広く知られているファンドです。
全世界の株式市場に連動することを目指しており、1本で先進国・新興国を含む世界中の企業に分散投資できます。
信託報酬が低水準に抑えられており、純資産総額も業界トップクラスです。
「どれか1本だけ選ぶなら?」と聞かれたときに、多くの投資家やファイナンシャルプランナーが真っ先に名前を挙げるファンドです。
▶ オルカンの詳しい評判や特徴については、こちらの記事で詳しく解説しています。
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)の評判は?30代薬剤師が本音で解説【新NISA対応】
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
米国の代表的な500社に連動するファンドです。
AppleやMicrosoft、Amazonなど、世界的なテクノロジー企業が上位を占めており、米国経済の成長を取り込みたい方に選ばれています。
ただし、投資先が米国に集中しているため、米国経済の動向の影響を受けやすい点は理解しておきましょう。
楽天・インデックス・ファンド(楽天オールカントリー)
楽天証券の楽天カード積立と組み合わせやすいことで人気を集めているファンドです。
全世界株式に連動しており、オルカンと同様の分散効果が期待できます。
楽天証券をメインに使っている方にとっては、ポイント還元との相性がよく、長期積立のモチベーション維持にもつながります。



僕自身、楽天証券+楽天カード積立でオルカンに毎月積み立てています。
クレカ積み立てで楽天ポイントが自動で貯まっていくのが、地味ながら長続きする仕組みとして気に入っています。
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※ 楽天カード積立なら毎月の積立額に応じてポイントが還元されます(上限あり)。
SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
米国のほぼ全ての株式市場をカバーするファンドです。
S&P500よりも対象銘柄が多く、米国の中小企業も含めた幅広い分散ができます。
どのファンドを選べばいいか迷ったときの考え方
ここでは、「結局どれを選べばいいの?」と迷っている方向けに、僕なりの考え方をお伝えします。
まずは「全世界 or 米国」で方向性を決める
インデックスファンドを選ぶ最初の分かれ道は、「全世界型」にするか「米国型」にするか、です。
それぞれの考え方を整理すると、次のようになります。
- 「どの国・地域が伸びるかわからないから、広く分散したい」
- 「米国だけでなく、新興国の成長も取り込みたい」
- 「シンプルに1本で完結させたい」
- 「世界経済の中心は米国だと思っている」
- 「テクノロジー系の大企業に投資したい」
- 「米国経済に集中してリターンを狙いたい」
どちらが正解ということはなく、自分の考え方に合ったものを選ぶことが、長期間続けるうえで一番大切です。
「どれでも大差ない」と割り切ることも大切
正直なところ、主要なインデックスファンドはどれも低コストで、品質が高いものばかりです。
「どれが最適か」を探し続けて始められないよりも、まず1本を選んで積み立てを始めることの方がずっと大切です。
途中でファンドを変えることも可能ですし、最初から完璧である必要はありません。
証券口座と連携しやすいファンドを選ぶのもあり
楽天証券を使っている方なら、楽天カード積立でポイントが貯まる仕組みをうまく活用できます。
SBI証券ならVポイントやPontaポイントとの連携が充実しています。
ファンド選びと証券口座選びはセットで考えると、より自分に合った環境が整えやすくなります。
▶ 証券口座の選び方については、こちらの記事で詳しく比較しています。
SBI証券・楽天証券どっちがいい?初心者が迷わず選べる比較ガイド【新NISA対応】



「どのファンドにするか決めてから口座を開こう」と思っていると、なかなか最初の一歩が踏み出せません。
実は、口座を開設してから実際に購入するファンドをじっくり選ぶこともできます。
「まず口座だけ開いておく」というのも、立派な第一歩です。
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※ 開設後すぐに購入する必要はありません。まずは口座を作って、画面を見てみるだけでもOKです。
まとめ:新NISAはインデックスファンド1本で十分スタートできる
ここまで、新NISAでインデックスファンドを選ぶポイントと、代表的なファンドの特徴を解説してきました。
- インデックスファンドは低コスト・分散投資・長期積立に向いており、初心者にも扱いやすい
- ファンド選びのポイントは「連動する指数」「信託報酬」「純資産総額」の3つ
- 全世界型か米国型かは、自分の考え方や方針に合わせて選ぶ
- 完璧なファンドを探すより、まず始めることが大切
- 使う証券口座との相性も合わせて考えると選びやすい
「どれを選んでも大差ない」と言えるくらい、今のインデックスファンドはどれも優れています。
迷ったときは、「1本選んでとりあえず始めてみる」という気持ちで一歩を踏み出してみてください。
僕も最初は不安だらけでしたが、少額から始めて少しずつ慣れていきました。あなたも焦らず、自分のペースで進めていきましょう。



まず証券口座を開設するところからスタートです。
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「とりあえず口座だけ作っておく」だけでも、将来の資産形成に向けた大切な第一歩になります。
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▶ どちらを選べばいいか迷っている方はこちらも参考にどうぞ:SBI証券・楽天証券どっちがいい?初心者が迷わず選べる比較ガイド【新NISA対応】






